夫婦・パートナー・男女 夫の飲み代月10万円と家計赤字をどう見直すか今井通子×三石由起子
夫の飲み代が月10万円近くに膨らみ、カード払いの不足分が毎月3万円ほど家計を圧迫している――そんな悩みを抱える58歳の妻が、ラジオの相談コーナーに声を寄せました。会社員の夫は小遣い7万円を受け取りながら、さらに飲み代にお金を費やし、妻の制止にも耳を貸しません。今井通子さんと三石由起子先生は、夫婦の家計管理とコミュニケーションの問題を丁寧にひもときながら、数字の「見える化」と、夫婦が同じテーブルに着くための話し方を静かに示していきます。夫の楽しみを一方的に否定するのではなく、生活全体をどう組み立て直すか。その視点から、飲み代と家計のバランスを考え直すヒントが語られました。